2026年2月20日
ARCHIVIO J.M. Ribot 2026 S/S 最新入荷のご案内
2月20日(金)より、ARCHIVIO J.M. Ribot (アルキヴィオ・ジェイエム・リボット)2026年春夏コレクションの販売を開始いたします。
今季のテーマは、“A Piece of Void(儚さのかけら)”
『A Piece of Void』は、前作『The Hypocrisy of Abundance』の自然な進化形として誕生しました。この新たな章では、空虚こそが唯一のものと抱いてしまう今日の至上消費主義や利益至上主義の思考、あるいは私たちの世界を苦しめる社会・環境危機、壊滅的な紛争、そして根深い不正義を比喩を通じて反映しています。
今季の着想源となったのは、ベルギーの画家 James Ensor の詩的世界観。シュールレアリズムのはしりで人間の無意識の中の感情や狂気を表現し、幼少期の記憶や夢に浮かぶ仮面など象徴的なモチーフを通して、内面や無意識の領域を夢想的に描き出すJames Ensor。
”儚さのかけら” というテーマには、空虚の中に見出される静かな光と、本質へ立ち返るための小さな希望が込められています。
春夏の新入荷作品では、多様なファブリックとアンティークボタンでコンセプトを体現するシャツのバリエーションが豊富に揃います。また、軽やかに羽織ることのできるテーラードジャケットやトラウザーも展開。クラシカルな印象を保ちながらも空気をはらむシルエットは、緊張と解放の均衡を感じさせます。
春夏の新入荷作品では、多様なファブリックとアンティークボタンでコンセプトを体現するシャツのバリエーションが豊富に揃います。また、軽やかに羽織ることのできるテーラードジャケットやトラウザーも展開。クラシカルな印象を保ちながらも空気をはらむシルエットは、緊張と解放の均衡を感じさせます。
アクセサリーでは、ビンテージフェザーを用い、鳥の姿と花を象った2種のピンブローチが登場。羽根という儚く軽やかな素材を通して、装いに“存在”の痕跡を留めるピースです。
ARCHIVIO J.M. Ribotが投げかける “儚さのかけら” という問いを、ぜひご体感ください。


